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われわれはいま、どんな時代に生きているのか(全2回)  トークゲスト:戸田昌子(写真史家)

Description
第 1 回「岡村昭彦から私が学んだこと:疑い深さ、個であること」
2021 年 6 月 12 日(土)14:00〜16:00 (予定、延長あり、事前登録により会終了後2週間アーカイブ視聴可)
ゲスト:戸田昌子(写真史家)
主催:忘日舎(東京都杉並区西荻北3-4-2)
会場:オンライン

本イベントはズームウェビナーを使ったオンライントークイベントとなります。

今回はカンパ方式を採用しています。これは、店舗側の都合上、①緊急事態宣言下での開催、及び②休業要請の対象の有無、が理由です。ご不明な点はvojitsusha@gmail.com までお問い合わせください。



【イベント概要】

ベトナム戦争報道で著名な報道写真家・岡村昭彦(1929-1985)は、多くのテキストを残しています。その中から厳選したテキストに解説を付した『いま、われわれはどんな時代に生きているのか 岡村昭彦の言葉と写真』(赤々舎、2020年)を刊行、初の公立美術館での個展「岡村昭彦の写真 生きること死ぬことのすべて」(東京都写真美術館、2014年)を監修した戸田昌子さんに「岡村昭彦から私が学んだこと」というテーマでお話いただきます。

晩年はバイオエシックスを日本に根付かせるための活動をおこない、ホスピス運動や神経科病棟の改革にのめりこんだ岡村は、看護師や母親たちとの勉強会で様々な言葉を残しました。証拠力のつよい写真、なぜ戦場に銃を持っていかないか、深い疑り深さ、不注意な死、日常と戦場、カラーのメンタリティ、バイオエシックス、看護について、母親が自ら学ぶということ……。批判力と知性をもった人間を育てようとした岡村昭彦について、その独特な思考法とカリキュラムを素材に考えていきます。それを通して、戦場と日常を往還しながら思考した岡村のありようが浮かび上がってくることでしょう(全2回予定)

聞き手:賀内麻由子|ツムキウム編集室・『シャッター以前』vol.7(岡村昭彦の会)編集同人

◼︎書籍紹介
 
戸田昌子監修『われわれはいま、どんな時代に生きているのか 岡村昭彦の言葉と写真』赤々舎、2020年



岡村昭彦の会編『シャッター以前』7号(2021年)

  


【お申し込み・配信について】



*zoom ウェビナーを利用してのオンライン配信イベントです。

お申し込み後に、URL、ID、パスコードを追ってお送りいたします。また6/13(日)〜 

6/30(水)18:00 までオンデマンドでのご視聴(YouTube)が可能です。お申し込みいただいた方全員に、会終了後にYouTube のURLをお送りいたします。録画でのご視聴をお楽しみください。

*登壇者のみ画面に映る「ウェビナー」形式です。



【ご注意事項】
*イベントはPC、スマホ、タブレットからご視聴可能です。PC、スマホ、タブレットからご覧になる場合は、Zoom のアプリを事前にダウンロードしていただく必要がございます。以下のURLよりアプリのダウンロードが可能です。
https://zoom.us/download#client_4meeting
*録音・録画はご遠慮願います。
*URLの共有、第三者への譲渡はご遠慮ください。
*ご視聴の通信環境の悪化などにより、配信が途切れた場合の返金はいたしかねます。
*視聴方法などご不明な点がございましたら vojitsusha@gmail.com 、または03-3396-8673(営業時間内)まで事前にお問い合わせください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1038178 2021-06-11 05:48:35
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Sat Jun 12, 2021
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
オンラインカンパ SOLD OUT ¥1,000
オンラインカンパ SOLD OUT ¥1,500
オンラインカンパ SOLD OUT ¥2,000
オンラインカンパ SOLD OUT ¥2,500
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Venue Address
杉並区西荻北3丁目4 Japan
Organizer
忘日舎 イベント室
157 Followers

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